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ずいぶん久々の日記となってしまいました。

ところで、当社の事務所前というのが、片側一車線ずつの車道になっています。
一応歩道があるのですが、雑然とした道路で車が行き交い、違法駐車があり、自転車が横に並んで走っていたり・・・。

近くを徒歩や車で走っていると、自転車同士、車と自転車、自転車と歩行者などのあわや衝突といったシーンが毎日のように見受けられます。
いまや、自動車事故で多額の賠償請求を受けるケースが多いのは周知の事実ですが、「自転車」だって車同様、凶器になることさえあります。

とくに、高齢者の場合ちょっとあたって転んだだけでも、治療期間は長くなり、後遺症が残ることもしばしば。
「自分は大丈夫・・・」というのは当てはまらないようです。

新聞でこんな記事を見つけました。
どうぞお気をつけて。
自転車事故で1300万円賠償命令 パート女性の後悔

早朝散歩のレポートが2日目で途切れてしまってます。
原因は、ご想像通り(?)少しさぼり気味だったのです。
すみません・・・涙

とはいえ、ハナからやらないつもりであったわけではなく、目覚ましは毎日5時前にセットしてあります。
しかし、起きれないんですね・・・。
いえ、起きてはいるはずなんですが、無意識に目覚ましを止めています。

そんな状況が続き、前回のレポートから2週間ちょっとの月日が流れています。
その間、歩いたのは4回程度ですから、週に1〜2回ペース。
ま、やらないよりましか・・・といったとこでしょうか。

始めたころ(6月中旬)には、朝5時台はまだひんやりしていたのですが、7月ともなると5時台でも結構温度が上がり始めています。6時を回ってしまえば、もうかなり暑い。
今朝、歩きましたが目覚ましは4時30分過ぎにかけ、5時には家を出ました。
で、5時30分過ぎに家に帰り、シャワーを浴びて朝食、というパターン。

この生活、苦しいか?というと意外にそうでもなく、睡眠時間は短くなってはいるのですが、逆に昼間はとっても頭がはっきりしています。
変に眠気が襲ってくることもないのです。
よく、自律神経失調症で悩まれている方のお話を聞きますが、早寝早起きは交感神経・副交感神経のバランスを取るにはよい、ということと、朝一番で太陽の光を浴びることで、うまくリセットされてバランスがうまく取れているのかもしれません。
早朝散歩、なかなかいいようです。

そんな実感もあるし、長く続けるためにも仲間を誘い入れたい。
ということで、もっとも手近な家内に誘いをかけるのですが、それに応じるどころか朝早くから起きてきてがたがたされるだけでも迷惑!と一喝されました(涙)

とぎれとぎれでも、可能な限り続けていきたい習慣です。

頑張って、ストレッチ&筋トレやってます。
そんなに激しいメニューでないのと、ワンセット10分ていどの軽いものなので、非常に続けやすいですね。

で、何か目を見張るような効果があったか・・・と言いますと残念ながらそこまでは、というのが現状です。
今はストレッチ+基本パターンのみですから、もう少しメニューを増やしたほうがよいのかもしれません。

ただ、肩こりはなくなったような気がします。
モップの柄のような棒があればできるストレッチなのですが、これを両手に持ち、ばんざいの体勢になるところがスタート。
そこから、腕を曲げて両手で持った棒が頭の後ろに来るようにします。

すると、肩甲骨のあたりがとても大きく動きます。
そして、3秒ほど静止してまた、棒を持ったまま万歳し、今度は胸から上を大きく反らします。
しばらく気持ちよくのばして、またばんざいの体勢に戻る。
これを10回ほど繰り返していると、ちょっとPCに向かうデスクワークが増えても肩こりがしにくくなりました。

一度お試しいただく価値はあるかもしれませんね。

6月1日の日記で、「低体温」と題して、早朝散歩を始めたことをご報告させてもらいました。

2週間ほどたった現在、どうかというと、細々と続けております。
やっぱり、朝一時間早く起きる、というのは思いのほか苦行で、なかなか布団から出れない日があるのと、昨日に至ってはなぜか夜中に足がつってしまってさすがに誰もいない早朝に、散歩中再発していき倒れというのもつらいので、自粛しました(苦笑)

まぁ、そんなペースですから効果が全くないか?といえば、そんなことはなくて何よりもまず、体調がいいんです。
これはうまく表現できないのですが、何となく体が軽いという感じ。

しかし、先日出張先の空港でマッサージをしてもらった時、「肩から背中を中心に」とオーダーし、肩背中を念入りにもんでもらったんですが、足のほうに移った時に、もんでくれてる人が
「足もすごい硬いですよ。ちょっと、肩と背中に時間とりすぎました・・・」
と焦ってる様子。

自分的には、足のこりとかだるさは感じてないんですが、そう言われるときになる。
で、「どうすればいい?」と聞くと、ストレッチがいいんだとか。
さっそくこんな本を買ってみました。



選択した理由は、ただモデルさんが可愛かっただけなんですが、これ、結構当たりです。
家庭で手軽にできるストレッチと筋トレを紹介しています。
とにかく続けることを最大の目標として考えられているようで、結構ためになりました。
早速やってみたのですが、結構効きそうでしたよ。

体重は変わりませんが、私の主観では「おなか周りがすっきりしたんじゃない?」という印象があるのですが、家内に「気のせいや。」とばっさり切られました(苦笑)
1カ月も続けることができれば、少しは効果が出るかもしれません。
また、その時にはご報告させていただきます。

先週金曜日は、少し早めに仕事を切り上げて、万博公園の蛍の夕べに行ってまいりました。

都会に住んでいると、蛍を見かけるというのはまずあり得ないですね。
私自身、蛍を見たのは父の田舎でしかありませんし、子供は一度も見たことがないといいます。
以前から気にはなっていたのですが、万博公園という比較的近場で毎年蛍が出てくるということで、今年は思い切って行ってみました。

万博公園では、夕方以降の駐車場料金は400円(平日)になっており、入場料も確か数百円だったと思います。
大阪市内の太閤園でも蛍をはなし、それを見ながらお食事を・・・というプランがありますが、これは8000円もするということですから、かなりお手軽です(万博は食事はつきませんが…)

大体、19時ごろ駐車場に入場。
まだあたりは明るめなので、ゲートをくぐり、日本庭園に入場をしてから、すこしショウブ園などを散策しました。
その後、だんだんと暗くなったので、正式なホタル観賞ルートに入りました。
ホタル観賞ルートというのが、普通に日本庭園内の散歩道なのですが、敷地内のせせらぎに近いところを歩くルートが設定されています。
普通に歩いて、15分〜20分程度のそんなに長くないルートです。

せせらぎのあたりの茂みをよーく目を凝らしてみると、ぽつりと小さな光が明滅してます。
これが蛍で、19:30頃にはかなりよく探さなければいけなかったのですが、20時以降だんだんとその数が増えてきます。

青白い光がついたり消えたり、そしてそれがふわーっと浮かび上がると、周囲から歓声が聞こえます。子供たちは大はしゃぎ。
光としては、小さなものなんですがふわふわと不規則に飛び立つ蛍の光というのは、なんとも神秘的です。
初夏の夜、癒しを求めてお出かけされるには、懐にも優しくお勧めできるスポットの一つです。

今年は6月14日までとのことです。
人は、やはり真っ暗になる20時ごろに一気に増えますが、蛍が見えるのもそのころから。
少し早めの夕食をとってから行かれるとちょうどよいかもしれません。


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