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2019/04/17 (Wed) note
2019/04/10 (Wed) 人間研究家
2019/04/08 (Mon) バズる投稿

最近、noteというところで、本来は自分向けのアーカイブ作っています。
心理実験のいろんな内容のあらすじ的なものと、その出典の記録です。
まあさすがに一次情報である論文まではカバーしてませんが、とりあえず、
「あの話、使えるかも」と思ったときに、探せる手掛かりとして、やってます。

一応無料なんで、関心のある人はどうぞ。
今のラインナップです。
2週間足らずでこの量って・・・
仕事してないのバレバレですね。

運が良い人の条件
運がいい人と悪い人の違いはどこにあるのか?運がよくなるのかを心理学者が分析したもの
出来ると思えば、出来てしまうということを学術的に検討した話。
お願い事は右側から頼むと2倍受け入れられやすい!?
右脳と左脳の特性から導き出した脳科学的テクニック
自殺を図った人は必ずしも最悪な状況にあったわけではない!?
自殺に至った人は、人生のどん底であったか?というと実はそうでもなかったという話。
出世とゴマすりについての研究
1時間何に注目するかで脳の構造は変わる?
脳が変化するのに必要なのは、たった1時間という話。
成功者を調べてみると学生時代の成績は・・・?
大人になっても成長できますよ、という話。
人は見たいものしか見ない
目の前に知覚されているはずの物が見えないこと、けっこうありますよ。
仕草は口ほどにものを言う?
何を話すかではなく、どうふるまうか。
たった一時間の研修で離職率が激変した話
世の中の役に立っていると感じるとき、人は進んで働く
理念・ミッションの大事さを実感する話
相手をいたわるといいことあるかも!?
ミルグラム実験(アイヒマン実験)
人は権威の下では残酷になれる



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twitter界隈では、次から次へとインフルエンサーを目指す人が出てくる。
そんな人と接すると、次々とインフルエンサー候補の人がいいねをしてくる。

もちろんそんな人たち全員がインフルエンサーとして成立するわけじゃない。
フォロワーの多くが、自分もインフルエンサーとなる踏み台としてる人だったりするわけだったから。
これはある意味、Facebookに出没した「おはようおじさん」的な動きかもしれません。


とはいえ、たとえば出版社の編集者。
たいてい作家の後ろでひっそりと支えてきた人たちが、自分の発言権をもっちゃった。
まあこういう人たちは、出版というメディアに近く、しかも文字情報の発信のプロ。
インフルエンサーには近い人ですね。

ま、バブルがあれば、暴落もある。
これでうまくいったからと言って会社辞めちゃうと、場合によっては困ったことが起こるかもしれません。そこから先に行ける人といけない人がいると思いますから。

とりあえず、取り残されないよう乗っとけ、という気持ちもわからないでもない。
私も、今や忘れられた「TSU」とかやってましたから(苦笑)
それでもあれやったから、人がどう動くかというのは何となく学んだ部分もありますけど。

ということでインフルエンサー・バブルは私の予想だと、あと3年くらいかなー。
そのあと残れたら本物かも。


私は今日から、人間研究家です。
そんな職業も役職もないので言ったもん勝ちです(笑)

なんでそんなことを言いだしたかというと、基本的に私って実業がイマイチ性に合わないきがしてるんですね。しかも会社経営なんて、どうよ?って感じです。
ほとんどの保険代理店経営者ほど職人ではありませんが、経営者でもないと思っています。
となると思想家(笑)

で、自分って何に関心があるのかなぁというと、人間の可能性みたいなもの。
たとえば、小学4年生の夏休みの読書感想文は、「脳」の本でした。

そして心理学みたいなものに関心を持ち始めたのが、たぶん中学生くらいだったでしょうか。
といっても特に勉強するわけでもなかったんですけど。
大学進学時は、実は本当は心理学科にいきたかった。
けどまあ、世の中の風潮として、やっぱり仕事をするには法学部とか経済学部でしょう、
という同調圧力に負けました(苦笑)

まあ、その時はそれを打ち負かしてまで行きたいとは思ってませんでしたけど。

そんな流れから、保険の仕事をするようになって人の感情の機微を見る機会が多くなり、
また二代目として生きていて、その生き方を人に伝えるために勉強して。
その内容が、組織マネジメント、各種心理学や脳科学、でもって宗教観みたいなものや、超自然科学まで。
これらを統合すると、「人って何ぞや」的なところにやってくるんですね。
そこで、人間研究家。
キャッシュポイントは見えないけど・・・

そんな事を始めるにあたって、「note」にいろんなところで見聞きした心理実験みたいなものをまとめたアーカイブみたいなものを作りつつあります。今のところ無料です。
良かったら見てみてください。
https://note.mu/kaorutamura



twitter界隈では時に、予期せずバズるときがあるようです。
たとえば、これなんかまさにそんな感じ。
本人はアワアワしてるうちに、外野が画像加工してさらに面白いツィートに・・・。

たぶん、これって、その場で感じた素直な感覚が、周囲の人にはすんなり入ってきて、バズって行くのかな、なんて思いました。
作為的じゃないところが、このツィートがバズった要因の一つかもしれません。

かといって、狙ったものがバズっているケースももちろんあります。


じゃあどうすればバズるの?と言われたら、実は大事な要素があります。
「たまたま」なんですね。
似たような画像を上げていても、誰一人注目してくれなかったこともあるでしょう。
そう、たまたまなんですよね。

ただ、やっぱり最低限必要なのは、そこそこの数の人にリーチする可能性は持っておかないといけないですね。
出来ることと言えば、そういうことと、作為的でないバズりを狙う(狙ってる時点で作為的ですが)なら、素直な視点で世の中を見る、ということでしょうか。
この「素直」というのは、社会に対して従順という意味ではなくて、まさに素な感じの視点ってことですね。

とまあテキトーなこと書きましたが、私はツィートがバズったことは一度もありません。
そもそもフォロワー数も少ないし(苦笑)
一生に一度はバズってみたいなーと思いつつ。
今日もつぶやきます(笑)

心理学者のトマス・ゴードン博士はこういってます。

思ったことをと口に出さないで場をとりなすのは、最悪の行為。

これは何と対比しているかというと、「あなたメッセージ」という相手に何かを強要するメッセージは相手との(主に自分の子供を想定している)関係を壊し、自主性を奪う、という前提があります。
具体的には、「ゲームばかりして(あなたは)ちゃんと、勉強しなさい!」とか、いう感じのメッセージ。

じゃあ親としてこれを黙ってやりすごす。
言いたいけど、我慢する。

これが最悪の行為だと言っています。


この意味は結構深くて、一つは我慢することでノンバーバルな信号が相手に伝わるという意味。
他には、我慢することで、自分の中でその思いが熟成されてしまうという意味もあると思います。
(たしか、ゴードン博士の著書にはそこまでは書いていなかったと思いますが)

そうすると、そもそもの関係性が危うくなるわけです。
相手に対して尊敬の念などいだくことができるはずもありませんし、
我慢をしていればいつかは爆発するか、病むかのどちらか。

だから伝えるべきことは、伝えたほうがいいし、
思ったことは口に出したほうがいい。

その方法論を、ゴードン博士は「親業」としてまとめたわけで、これは学べば学ぶほど深い。


・・・と小難しいことはともかくとして、2日くらいため込んだことを今日、吐き出しました。
するとびっくりするくらい、楽になったからびっくりです。
やっぱり、言いたいことを貯めたらいけませんね。



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