2009/06/18 (Thu) ストレッチ
2009/06/08 (Mon) 蛍の夕べ
2009/06/03 (Wed) EDGE上・下
2009/06/02 (Tue) 早朝散歩2日目
2009/06/01 (Mon) 低体温

6月1日の日記で、「低体温」と題して、早朝散歩を始めたことをご報告させてもらいました。

2週間ほどたった現在、どうかというと、細々と続けております。
やっぱり、朝一時間早く起きる、というのは思いのほか苦行で、なかなか布団から出れない日があるのと、昨日に至ってはなぜか夜中に足がつってしまってさすがに誰もいない早朝に、散歩中再発していき倒れというのもつらいので、自粛しました(苦笑)

まぁ、そんなペースですから効果が全くないか?といえば、そんなことはなくて何よりもまず、体調がいいんです。
これはうまく表現できないのですが、何となく体が軽いという感じ。

しかし、先日出張先の空港でマッサージをしてもらった時、「肩から背中を中心に」とオーダーし、肩背中を念入りにもんでもらったんですが、足のほうに移った時に、もんでくれてる人が
「足もすごい硬いですよ。ちょっと、肩と背中に時間とりすぎました・・・」
と焦ってる様子。

自分的には、足のこりとかだるさは感じてないんですが、そう言われるときになる。
で、「どうすればいい?」と聞くと、ストレッチがいいんだとか。
さっそくこんな本を買ってみました。



選択した理由は、ただモデルさんが可愛かっただけなんですが、これ、結構当たりです。
家庭で手軽にできるストレッチと筋トレを紹介しています。
とにかく続けることを最大の目標として考えられているようで、結構ためになりました。
早速やってみたのですが、結構効きそうでしたよ。

体重は変わりませんが、私の主観では「おなか周りがすっきりしたんじゃない?」という印象があるのですが、家内に「気のせいや。」とばっさり切られました(苦笑)
1カ月も続けることができれば、少しは効果が出るかもしれません。
また、その時にはご報告させていただきます。

先週金曜日は、少し早めに仕事を切り上げて、万博公園の蛍の夕べに行ってまいりました。

都会に住んでいると、蛍を見かけるというのはまずあり得ないですね。
私自身、蛍を見たのは父の田舎でしかありませんし、子供は一度も見たことがないといいます。
以前から気にはなっていたのですが、万博公園という比較的近場で毎年蛍が出てくるということで、今年は思い切って行ってみました。

万博公園では、夕方以降の駐車場料金は400円(平日)になっており、入場料も確か数百円だったと思います。
大阪市内の太閤園でも蛍をはなし、それを見ながらお食事を・・・というプランがありますが、これは8000円もするということですから、かなりお手軽です(万博は食事はつきませんが…)

大体、19時ごろ駐車場に入場。
まだあたりは明るめなので、ゲートをくぐり、日本庭園に入場をしてから、すこしショウブ園などを散策しました。
その後、だんだんと暗くなったので、正式なホタル観賞ルートに入りました。
ホタル観賞ルートというのが、普通に日本庭園内の散歩道なのですが、敷地内のせせらぎに近いところを歩くルートが設定されています。
普通に歩いて、15分〜20分程度のそんなに長くないルートです。

せせらぎのあたりの茂みをよーく目を凝らしてみると、ぽつりと小さな光が明滅してます。
これが蛍で、19:30頃にはかなりよく探さなければいけなかったのですが、20時以降だんだんとその数が増えてきます。

青白い光がついたり消えたり、そしてそれがふわーっと浮かび上がると、周囲から歓声が聞こえます。子供たちは大はしゃぎ。
光としては、小さなものなんですがふわふわと不規則に飛び立つ蛍の光というのは、なんとも神秘的です。
初夏の夜、癒しを求めてお出かけされるには、懐にも優しくお勧めできるスポットの一つです。

今年は6月14日までとのことです。
人は、やはり真っ暗になる20時ごろに一気に増えますが、蛍が見えるのもそのころから。
少し早めの夕食をとってから行かれるとちょうどよいかもしれません。

「貞子」といえば、黒髪を長ーく垂らした女性の幽霊・・・
そんなイメージがすっかり定着するくらいヒットした「リング」シリーズ。
この作者である鈴木光司氏による長編小説のひとつがこれ。



アメリカの砂漠のど真ん中でおこった、失踪事件。
何の痕跡も残さず、突如消えていった人たち。
そんなところから物語は始まる。


やはり失踪事件で父を失った主人公「冴子」は、他の失踪事件のルポを書いていた。
もちろん、父のことは常に頭の中にあり、ショックは癒えないため、失踪事件などを追うのは非常につらいものであったが、そういった取材がどこかで父の失踪にもつながるのではないかという淡い期待を込めてその仕事を請け負う。

そのルポは高く評価され、やはり失踪事件を追うテレビの特番のアドバイザーとして雇われることとなり、大量失踪事件を追うことになる。その過程で、浮かび上がる失踪事件の共通点。
そして、世界に起こり始めた物理学的定理を覆しかねない不条理。
失踪事件の裏にある思わぬ事実にぶち当たる・・・。


小説「リング」には、モデルとなる人があったようです。
そういった事実を膨らませていくことが、あるいは鈴木光司氏の得意分野なのかもしえません。
この小説についても、モデルとなる象徴的な事実があったかどうかは知りませんが、数学、物理学などの様々な議論が登場人物の口からなされ、その世界に疎い私はここで語られていることが事実をもとにしているのかどうかわからないだけに、妙なリアリティを感じます。
あえて、ジャンルを決めるとしたらSFと言えるでしょう。
まさに、サイエンス・フィクションですが、ところどころファンタジーの世界も入ってくるので、明確なジャンルわけは難しいかもしれません。

上巻の前半と下巻の中盤は難解な部分はないものの、平坦な流れにすこし読むモチベーションも低下しましたが、下巻後半には一気にストーリーが展開し、あっという間に読み進めました。
着想はとても面白いと思います。

読んで思ったのは、改めて「明日があるという確証はどこにもないんだ」と感じさせられます。
今日を精いっぱい生きねばなりませんね。

早朝散歩は二日目に入りました。

ちょっと疲れが出てきました(2日目にして・・・苦笑)


そもそも、なぜ低体温が気になっていたかと言いますと、私の理解では、
低体温=基礎代謝が低い
と考えたわけです。
これがとっても重要なことで、
基礎代謝が低い=太りやすい
という図式が、成り立つような気がします。

そもそも、運動して消費するカロリーというのはたかが知れてます。
仕事を持ちながら運動をするというのは時間との戦いで、たとえば、
yahoo!BEAUTY行動別カロリー消費量チェック
によると、私の年齢体重だと、
1時間の歩行では、189kcal
1時間のジョギングで、818kcal
クロールで一時間泳ぎ続けて、やっとこさ1808kcal
なわけです。

一方、摂取カロリーは幕の内弁当で770kcal程度。
マクドナルドなら、ハンバーガーをセットで頼むと1000kcalに到達せんばかり。
コンビニ弁当も多くは500〜1000kcal程度ですから、これらを消費するには1時間のジョギングが必要になります。

ただ、運動しなくても生きてるだけでも当然カロリーが消費されるわけで、それを基礎代謝といい、男性の成人で1500kcal前後のようです。
ただ、こいつが筋肉量が多い人は高く、そうでない人は低いわけです。
エネルギーは熱に換えられますから、基礎代謝が高い人(太りにくい人)は体温が高い傾向があるのではないか、と考えるわけで、そうなると私が太りやすい原因は低体温にあるのではないかと思いいたったわけです。

一方、私の生活は体温を下げるための生活をしていたようなものでした。脂肪が厚いから、体内には熱がたまるんですね。早い話が暑がりです。
そこからできた生活習慣が、
・クーラーをガンガンかける
・扇風機は首ふりせず、直接かかる
・真冬でも飲み物は基本、アイス。
・暑くなると極端に動かなくなる。
・熱いお風呂が大っきらい。シャワーで済ませる。
エトセトラ、エトセトラ・・・。

だから、まずはできるところから始めてみました。
まず飲み物は、夏でもできるだけホット。
クーラー、ちょっと温度高めです。
できるだけ、湯船につかるようにします。
で、朝の散歩。

散歩って、日頃よく歩いている人には大した負荷のないものだと思うのですが、私に関しては筋トレみたいなものです(笑)


あと、結構効くのが常に姿勢を意識すること。
例えば、椅子にダラーっともたれず、腹筋を意識して背もたれを使わない。
肩甲骨を占める漢字に背筋を伸ばす。
これだけでも、中高年がウェストを縮めるには効果があるような気がします。

ということで、私の健康ライフは二日目に突入です。


私、以前から気になっていたことがあるんです。
それは、自分の平熱が低いこと。

子供のころは、36.5度程度だったと思うのですが、今や35度代半ば。
なんとなく、よくないんだろうなぁ、と思いつつもこれまで放置してきました。
しかし、この本を読んでみるとちょっとまずいかも・・・と思い始めたんです。





この本では、最近平熱が低い人が多いと言っています。
この方の主張では、人間の理想的な平熱が、36.5〜37度あたりらしいんです。


で、体温が低くなると何が起こるか、というと
がん細胞は活発になるわ、免疫機能はダウンするわでいいことなし。
ということで、この本で提案されているのは、
・一時的なものであれ、体温を上げる習慣をつける
・恒常的に体温を上げる体づくりをする
という二つが主な内容で、そのための方法が記されています。

これを見ると、私って体温が下がる生活をしてるのがよくわかります。
今朝、一念発起してやってみたのが、
・朝5時の起床
・白湯で睡眠時失われた水分を補給
・30分の散歩
・朝食
という生活を始めてみました。

いつまで続くかは、怪しい限りですがまずは第一歩を踏み出してみました。
今朝は、天気もよく程よく冷えていたので、散歩するにはサイコーの朝でした。
いつも朝の体温は、35.4度くらいが、今朝は35.8度。
今日一日で効果が出たとは思いませんが、上々の滑り出しです。
本来的には、続けることが大事なのですが、今、かなり満足です(笑)




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